Thanks Mother’s Day 2017 母の日フラワーギフト TOP
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日本の伝統を伝える「伝統工芸品」 東京手仕事

母の日には特別なものを。そんな気持ちを込めて日本ならではの伝統工芸品のプレゼントはいかがでしょうか。職人がひとつひとつ丁寧にこだわりぬいて作った、匠の逸品は母の日に感動を与えてくれるでしょう。

東京手仕事とは

東京の「伝統工芸品」は、進取の精神に富む江戸職人の匠の技と心意気によって、磨かれ、洗練され、そして庶民に愛されて連綿と受け継がれてきました。
「東京手仕事」は、そんな伝統の技に光を当て、匠の繊細な「手仕事」の魅力を国内はもとより世界に発信していく取り組みです。
その「粋」で「いなせ」な味わい、優れた機能性・日常性を広く知っていただくとともに、東京らしい感性溢れる新しい工芸品にもチャレンジし、「伝統工芸品」に囲まれた潤いある豊かなライフスタイルを提案していきます。

職人たちの織り成す、「匠」の技

職人の手

一緒にお届けするのは母の日で不動の人気を誇る赤カーネーションです。
イイハナこだわりの農家さんが心を込めて育てたカーネーションの鉢植えをお届けします。

山田硝子 ぐいのみ水玉万華鏡

鉢植えセット「東京手仕事 山田硝子 “江戸切子” ぐいのみ水玉万華鏡」

江戸時代から続く伝統工芸品

職人の街・東京都墨田区で3代にわたり江戸切子の製作を続ける、山田硝子より「水玉万華鏡」。
水玉万華鏡は金赤、青藍、紫の3色があり、それぞれの色合いにより違う顔を見せる伝統工芸品は、底面に施された菊の模様の繊細さ、楕円の大きな水玉模様から透けた光の色合いなどにより様々な楽しみを演出してくれます。

  • 鉢植えセット「東京手仕事 山田硝子 “江戸切子” ぐいのみ水玉万華鏡」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 山田硝子 “江戸切子” ぐいのみ水玉万華鏡」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 山田硝子 “江戸切子” ぐいのみ水玉万華鏡」
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  • 鉢植えセット「東京手仕事 山田硝子 “江戸切子” ぐいのみ水玉万華鏡」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 山田硝子 “江戸切子” ぐいのみ水玉万華鏡」

職人の腕によって作られる繊細さ

「水玉万華鏡」その名の通り、映り込みと底面に施された菊花紋が作り出す景色は、さながら万華鏡のよう。
拳にすっぽりとおさまるぐい呑みは、手の小さいお母さんの手にも収まる大きさ。
満開の花が咲き乱れる、花畑のようでもあり、飲み物を飲むひとときを彩ってくれるでしょう。

玻璃匠 山田硝子		山田真照

  • 玻璃匠 山田硝子 山田真照
  • 「袴」と呼ばれる、通常のグラス下部に施されるカット、この時に使う砥石一つで、すべての面を削ぎ落としていくことで、グラスの中に花畑が現れました。
    「水玉万華鏡」その底に現れた花は、山田氏の「匠」の手が咲かせました。

藤本染工芸 “型染” 日傘

鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」

江戸時代から受け継がれる型紙を使った、
世界に一つだけの「粋」な贈り物

日本古来より伝わる染色技法“型染め”の伝統を今も守り続ける染工房「藤本染工芸」より同じものは二つとない、手染めだからこそ感じることができる味とぬくもりを大切につくられた日傘。
一本一本着物と全く同じ技法で染め上げた高級浴衣地「綿紅梅」を使用した贅沢な日傘です。
繊細な色・柄は和装だけでなく洋装にも馴染みます。持ち手は竹を使用し、風合いもありつつ軽くて持ちやすくなっています。

  • 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」

藤本染工芸

綿紅梅という高級な浴衣地に用いられる生地に、いくつもの伊勢型紙を使い型染めを施した日傘。
綿紅梅は格子状に太い糸を織り込んでいるため、生地に凹凸があり、見た目にも涼しさが感じられます。
ナチュラルな素材感で作られた日傘は、和装、洋装にもよく合います。

藤本染工芸 藤本義和

  • 藤本染工芸 藤本義和
  • 着物だけではなく、もっと多くの人にこの型紙を使った型染めの美しさに触れて欲しい。藤本氏は、そんな想いで、今日も小さな布に色の花を咲かせているそうです。
    また、藤本氏の確かな技術は「東京マイスター」として東京都に認定されています。その技術によって、やがて小さな布は日傘へと姿を変え、きらきらと太陽の光を浴びて、日傘の上に色とりどりの花が咲き誇ります。

壺草苑 “藍染” ジョーゼット大判ストール」

鉢植えセット「東京手仕事 壺草苑 “藍染” ジョーゼット大判ストール」

天然原料だけで創られる、
深く吸い込まれるような美しい藍色

壺草苑の藍染は、化学薬品を一切使用せず天然の藍から染液を作る「天然藍灰汁醗酵建て」という方法で藍染をしています。
天然の藍染めは一度で染まるものではなく何度も染めを繰り返すことで深い藍色に染まります。
天然藍は化学染料に比べ色移りがしにくいことも特長の一つ。洗って天日干しにかけてという作業を数日間繰り返すことで、天然藍ならではの透き通った美しい藍色となります。

  • 鉢植えセット「東京手仕事 壺草苑 “藍染” ジョーゼット大判ストール」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 壺草苑 “藍染” ジョーゼット大判ストール」
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  • 鉢植えセット「東京手仕事 壺草苑 “藍染” ジョーゼット大判ストール」
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シャンパンブルーと呼ばれ
海の向こうでも賞賛された日本の藍染め

この「天然藍染板締ストール」は、日本の藍染めの黄金期、江戸時代から続く伝統的な染色法「天然藍灰汁醗酵建」で染められました。
表情のあるストライプを描く藍は、板締めで染められ、板締めの技法は、凹凸のある2枚の板で、両面から布を挟み藍甕の中へ繰り返し浸けて色を深めていきます。
10回ほどの浸染を繰り返し、シャンパンブルー独特の冴えのある藍色が出現します。

藍染工房 壺草苑 村田 博

  • 藍染工房 壺草苑 村田 博
  • 夾纈(きょうけち)と呼ばれる染色技法を用いられたストール。
    その技法は、4世紀末に大陸から日本に伝わった。いにしえの人々が行ってきたシンプルな浸染の技法。
    シンプルだが、一つとして同じものができないという面白み。そして、日本独特の冴えた藍の美しさが現れます。

畠山七宝製作所 “東京七宝” 花紋“椿”」

鉢植えセット「東京手仕事 畠山七宝製作所 “東京七宝” 花紋“椿”」

まるで宝石のような美しさを持つ
洗練されたデザインのアクセサリー

金・銀・銅の土台に釉薬を盛り、800℃あまりの高温の炉で焼成する伝統工芸の東京七宝。
東京七宝を50年余り作りつづけている畠山七宝製作所の、公益財団法人東京都中小企業振興公社主催の「東京手仕事」プロジェクトで東京都知事賞を受賞した花紋シリーズの“椿”のブローチ。
美しくそっとたたずむデザインはブローチとして胸元を演出します。

  • 鉢植えセット「東京手仕事 畠山七宝製作所 “東京七宝” 花紋“椿”」
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  • 鉢植えセット「東京手仕事 畠山七宝製作所 “東京七宝” 花紋“椿”」
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太陽の光を受け、輝く「透胎七宝」

表面張力への挑戦。銀製ベースの透かし彫りになっている部分に、表面張力を用いながら釉薬を盛り込み定着させていく「透胎七宝」。
東京七宝の中でも難易度の高い技法は、今回の挑戦で新たな高みへと上り詰めた「花紋」と名付けられたアクセサリーです。
みずみずしい花びらは太陽の光を透かし、自然界のそれのように複雑な表情を見せ美しく咲き誇ります。

畠山七宝製作所  畠山 弘

  • 畠山七宝製作所  畠山 弘
  • 今回、七宝を知り尽くした畠山さんが挑んだのは、「透胎七宝」。
    透かし彫りのベースには、花弁の意匠が刻まれており、デザイナーが望んだのは、「透胎七宝」の透明感で一輪の花を表現すること。
    細長い花弁、丸みを帯びた花弁、そして真円の花弁。釉薬を盛り込む手が、真円の花弁の前で止まる。「匠」の手がさらなる技を習得し、この「透胎七宝」”花紋”ができました。

廣田硝子 “江戸硝子” 大正浪漫硝子 花蕾〜karai〜

鉢植えセット「東京手仕事 廣田硝子 “江戸硝子” 大正浪漫硝子 花蕾〜karai〜」

ハイカラな日本文化を感じさせる
伝統工芸品

東京の地で1世紀もの間、硝子の製造販売を続ける廣田硝子の「大正浪漫硝子 花蕾〜karai〜」。
江戸硝子とは江戸時代より伝統を受け継ぎ手造りで製造されたガラス製品で、ひとつひとつが手造りで職人が丹精込めて作り上げています。
手造りだからこそ出すことのできる独特のデザイン性や手に馴染むフォルムが特長。
大正浪漫硝子の乳白色で表現される和柄は塗料を塗ったものではなく、職人の手作業による「あぶり出し技法」によって浮かび上がる特別な模様です。

  • 鉢植えセット「東京手仕事 廣田硝子 “江戸硝子” 大正浪漫硝子 花蕾〜karai〜」
  • 鉢植えセット「東京手仕事 廣田硝子 “江戸硝子” 大正浪漫硝子 花蕾〜karai〜」
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  • 鉢植えセット「東京手仕事 廣田硝子 “江戸硝子” 大正浪漫硝子 花蕾〜karai〜」
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職人の腕によって作られる繊細な硝子

乳白あぶり出し技法と言われる、明治から大正、昭和初期にかけて食器やランプに多く使われた成型方法を使用することで美しい伝統模様を表現しています。
骨灰という特殊な原料の入ったガラスを使い、急激な温度差を与えることで部分的にオパール色の変色します。
美しい伝統紋様は熟練した職人と精密な紋様の金型によって描かれる、熟練の職人の技を感じることのできる一品です。

廣田硝子 廣田達朗

  • 廣田硝子 廣田達朗
  • 廣田硝子は、東京市田町(現在の浜松町)に1899年(明治32年)創業した、東京ではもっとも古い老舗の硝子メーカーです。
    ランプや駄菓子入れ、醤油差しなどの硝子の器や食器製造等で信頼を重ね、1985年に墨田で「江戸切子」が東京都伝統工芸品に認定されたのをきっかけに、切子の器づくりにも力を入れ始めました。 大量生産が当たり前になったこの時代に、日本人のもつ際立つ感性や細やかさによって生み出される「廣田硝子」の製品は、今国内に留まらず、海外でも注目されています。日本屈指の老舗ガラスメーカーです。

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