手軽に飾れるクリスマスリースの由来

  1. イイハナ・ドットコム
  2. クリスマスプレゼント・ギフト特集2021
  3. 手軽に飾れるクリスマスリースの由来

イイハナ・ドットコムの『クリスマスリースの由来』。
手軽にインテリアに取り込めるところがなにより魅力のクリスマスリース。
気軽に作れる、飾れるところが最大の魅力のリースは趣味として自分で作ったり、プレゼントしたりと人気が上昇中です。

クリスマスリースとは

クリスマスリースの由来

クリスマスリースの由来についても諸説がありますが、用途的には葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を玄関に飾り、魔よけにしたというものと、豊作を願って玄関を飾る、日本で言えばしめ縄のような役割があったというものが有力です。

クリスマスリースの定番の素材って

外国でのクリスマスツリーの役割

実際リースに使用される樹木はモミの木やキリストの受難を表すひいらぎなどの魔よけや宗教的意味合いの強いものと、麦の穂、ブドウの蔓、松ぼっくり、リンゴなどの作物に関係するものがあります。
中でもリンゴは寒い冬に保存が利き、栄養のある非常にありがたい作物で、常緑樹に吊して神へのお供えものとしても使われていたようです。
リースの飾りやツリーのオーナメントに姫リンゴがよく使用されているのをご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

リースにクリスマスの4週間前から毎週1本ずつロウソクを灯し、クリスマスイブの日に最後の一本を灯してお祝いするという習慣もあります。

クリスマスリースを飾る時期

クリスマスリースを飾る時期

10月31日のハロウィンが終わって、クリスマス関連の商品が売り出されるようになると、一気にクリスマスの雰囲気になりますよね。
11月中には、「クリスマスってもうすぐなの?」と思ってしまうほど、スーパーやショッピングモールなど街中がクリスマスカラー一色です。
早いところだと、ハロウィンが終わってすぐに、大きなクリスマスツリーの飾り付けを始めるところもあります。

日本では、12月飾ることが多い!

日本でクリスマスリースを飾るのは、『12月にはなってから』が一般的です。
クリスマスリースを飾る時期に決まりはありませんが、11月から飾り付けるのは早い印象になります。
もちろん、「クリスマスの雰囲気をできるだけ長く楽しみたい!」という方は、早めに飾り付けを初めてもOKです。

アメリカでは、「ブラックフライデー(11月の第4金曜日)に飾り付けをスタート

日本ではクリスマスリースを飾る時期は決まっていませんが、海外の場合は飾り付ける時期が少し違います。
アメリカでは、11月第4木曜日の“サンクスビギングデー”を終えた次の日、「ブラックフライデー」と言われる、11月第4金曜日からクリスマスリースを含むクリスマスの飾り付けを始めます。
ブラックフライデーと言えば、日本でも大規模なセールが行われる1年に1度のお祭り的な時期ですよね。
また、クリスマスはもともとクリスチャンのイベントなので、キリスト教信者やキリスト教の信仰している国では、またクリスマスリースを飾るタイミングが異なります。 クリスマスの4週間前にあたる「アドベントに入る日から」飾り付けを開始することが多いようです。
日本よりも、海外の方がクリスマスリースを飾り付ける期間は少し長めになります。

クリスマスリースはどこに飾る?

街中を歩くと、お店の入り口ドアやショーウィンドウ、壁など、いろいろな場所にクリスマスリースが飾られているのを見かけます。
日本ではクリスマスリースをインテリア感覚で自由に飾り付けをする人が多いです。
クリスマスリースは、飾り付ける場所に決まりはないので、好きな場所に飾っても問題ありません。

クリスマスリースは魔除け効果も!玄関への飾り付けがおすすめ

クリスマスリースのきれいな緑の葉は、“常緑樹”と言って、永遠の命や強い生命力を表しています。
また、常緑樹の葉にはトゲがついていることから、災いから守り、魔除けの意味をもあると言われているのです。
自宅にクリスマスリースを飾るときは、災いから家族や家を守る意味を込めて、玄関など家の入口となる場所にしましょう。

クリスマスリースを片付けるタイミング

クリスマスリースを片付けるタイミング

飾り付ける時期に違いがあることと同じように、クリスマスリースを片付ける時期も、日本と海外とでは考え方が違います。

日本ではクリスマスが終わってすぐ片付けることが多い

日本だと、クリスマスが過ぎたすぐにお正月の準備にとりかかりますよね。
12月26日には、クリスマス一色だった街もすっかりお正月ムードに早変わりします。
日本のお正月では“しめ縄”を飾り付ける風習があることも、クリスマスリースを早く片付ける理由の1つと言えるでしょう。

海外では年明けも飾ったまま!1月6日までが一般的

アドベントから飾り付けをするクリスチャンは、キリストの公現日である「1月6日」までクリスマスの飾りをします。 そのため、年明けもクリスマスリースは飾ったままです。
新年を迎えても、クリスマスリースを飾るというのが、日本と海外の大きな違いと言えますね。

その他のクリスマスのプレゼントに関するお役立ちコラム