あなたはどちらを選ぶ?
「ニゲル」と「氷の薔薇」の魅力

伝統を受け継ぐ純白の原点「ニゲル」と、冬の寒さに強い「氷の薔薇」。
聖夜を祝うクラシカルな物語か、長く楽しめる圧倒的な華やかさか。 お好みのスタイルに合わせてお選びいただけます。

【正統・クラシック】ニゲル
ニゲルのイメージ
【魅力・ポイント】
物語を受け継ぐクラシックスタイル
【咲く時期】
12月のクリスマス頃
(生育状況により異なります)
【花姿・表情】
純白の花が横向きに咲く、清楚で奥ゆかしい美しさ
【こんな方にオススメ】
本物の物語を贈りたい方、ナチュラル派
【革新・モダン】氷の薔薇
氷の薔薇のイメージ
【魅力・ポイント】
ドイツで生まれた次世代の最高峰
【咲く時期】
冬から春先まで
(生育状況により異なります)
【花姿・表情】
太い茎から横〜上を向いて咲く力強さ
【こんな方にオススメ】
鮮やかな発色と花数の多さを楽しみたい方に

ニゲル|ヨーロッパの聖夜に語り継がれるクリスマスローズ

ニゲル

純白の花横向きに咲く、可憐な白い花びら。

「クリスマスに咲く薔薇」として、古くからヨーロッパの伝説に登場する由緒正しい原種「ニゲル」。
咲き始めの透き通るような純白から、咲き進むにつれてアンティークな風合いへと変化します。
玄関先やテラスに置くだけで上品な冬の風景を演出する特別なひと鉢です。

氷の薔薇|冬を華麗に染める色鮮やかなバリエーション

氷の薔薇 シューティングスター

まずは手頃な価格で、丈夫な鉢植えから始めたい方におすすめ

氷の薔薇 シューティングスターは、輝く星のように横向きに咲く、清楚な純白の花姿が魅力。
厳しい寒さに負けない圧倒的な強健さと花持ちの良さを備え、唯一の5千円台でお求めいただけます。
初めて「氷の薔薇」をお迎えする方にも最適なひと鉢です。

飾る場所やシーンで選ぶ クリスマスローズ

「どこに飾ればいい?」と迷ったらこちら。
吹きさらしの玄関から日当たりの良いテラスまで、
置きたい場所や空間のテイストに合わせて最適なクリスマスローズをご紹介します。

「寒風のあたる玄関ドア前・玄関ポーチ」に飾りたい

氷の薔薇シリーズ(レッド)

氷の薔薇シリーズ(レッド)
がおすすめ

圧倒的な耐寒性があるため、寒風のあたる場所でも安心です。
遠目からも映える赤やピンクが、冬の暗くなりがちなエントランスをパッと明るくします。

「テラスの棚上などに、ナチュラルな雰囲気」で飾りたい

クリスマスローズ ニゲル

クリスマスローズ ニゲル
がおすすめ

風合いのある素焼き調ポット入りのため、鉢カバーなしでも、そのまま木製ベンチやテラスの特等席に馴染みます。

「日当たりの良いベランダで、季節の移ろいを楽しみたい」

ニゲル

氷の薔薇シリーズ(ホワイト)
がおすすめ

「クリスマスに咲く薔薇」として、古くからヨーロッパの伝説に登場する由緒正しい原種「ニゲル」。
咲き始めの透き通るような純白から、咲き進むにつれてアンティークな風合いへと変化します。
玄関先やテラスに置くだけで上品な冬の風景を演出する特別なひと鉢です。

「まずは省スペース・手頃な予算で冬のひと鉢を始めたい」

氷の薔薇シリーズ(シューティングスター)

氷の薔薇シリーズ(シューティングスター)
がおすすめ

5,990円(税込)のエントリー価格で、初めての方でも気軽にお迎えできる人気品種です。
星のように広がる純白の花弁が横向きに咲き、咲き進むにつれてアンティークな風合いへと変化する姿も人気です。
省スペースでも映える可憐な花姿で、冬の玄関やベランダを上品に彩ります。

クリスマスローズの植え方

鉢植えの場合

1鉢は2まわりくらい大きめのものを用意。クリスマスローズは深根性なので、深鉢に植えつけます。水はけを良くする為に、鉢底に小さな鉢を逆さまに置き、砕いた発泡スチロールを入れます。

図1

2苗をプラスチック鉢からはずし、根のまわりの土を、根を痛めないようにそっと少しだけほぐし、鉢に植え込みます。用土は赤玉土(6)・腐葉土(3)・バーミキューライト(1)の割合で用います。

図2

3株のまわりにも用土を足します。水やりの際に土が流れ出ないように、ウォータースペースを確保します。

図3

4植え込みが終わり次第、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり水をやってください。

図4

栽培ステップ

水はけのよい深鉢に

↓

鉢の置き場所は風通しの良いところ

↓

1・2年に一度ひとまわり大きな鉢に植え替える

庭植えの場合

1クリスマスローズは深根性なので、株を植える場所を出来るだけ深く掘ります(30cmくらい)。以前、クリスマスローズを植えていた場所は避けましょう。中・高木の落葉樹の下が、植えつける場所としては最適です。

図1

2苗をプラスチック鉢からはずし、根のまわりの土を、根を痛めないように軽くほぐしてから植えつけます。用土は腐葉土・たい肥・完熟牛ふんなどの有機物質を用います。

図2

3株の茎部分が隠れる位の深さに植えつけましょう。植え付けたら、株のまわりの用土を軽く抑えて株を安定させます。

図3

4植え付けが終わり次第、たっぷり水をやってください。

図4

栽培ステップ

水はけが良く、西日や夏の直射日光が当たらない場所を選ぶ

↓

植え付け場所をできるだけ深く掘る

↓

植え付け場所の土をふかふかにしてから植え付ける

クリスマスローズ物語

その昔、キリスト誕生の日、羊番の少女が星に導かれ、生まれたばかりのキリストと馬小屋で対面したのですが、お祝いの品がないと悲しんでいると、突然、天使が現れて一面に純白の花を咲かせたのです!少女は喜んで花を摘み、キリスト生誕を祝福したと言われています。
そして、まさにその純白の花こそクリスマスローズです。

クリスマスローズって何?

「クリスマス」という名の通り、早ければ12月から咲き始める、冬の寒さに大変強い植物です。花びらのように見える美しい部分はガク弁で、本来の花が咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます。

どうやって育てるの?

基本的にはクリスマスローズは庭植えで育てます。水やりは表面が乾いたらたっぷりと水をやってください。ただし、根腐れを起こさないようやりすぎには注意しましょう。クリスマスローズは暑さには注意が必要ですが、寒さに強いので鉢植えでも戸外でお育てください。

その他気をつけることは?

クリスマスローズは冬の寒さには強い反面、高温多湿の夏には弱いので、その期間は直射日光に当たらないよう注意してください。また、 この間(6~9月)は肥料もやらず、なにもしない状態がベストです。

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