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喜ばれる出産内祝いのポイントは、お子様がどれだけ主役になるか

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出産内祝い 喜ばれる

お子様の誕生を一番喜ばれるのは、きっとあなたのご両親。これまで育てもらった感謝も込めて出産内祝いを贈るのもいいかもしれません。もちろん、親族だけではなく、親戚や友人にも出産内祝いを贈るわけですが、それぞれどんなギフトが喜ばれるのでしょうか。

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喜ばれる出産内祝いのポイント

内祝いとは文字通り「身内のお祝い」、つまり我が家の慶事のことです。自分のうちにおめでたいことがあったので、お祝いの品で親類縁者や近所の人とその喜びを分かち合いましょう、というのが本来の意味です。しかし現在、実際にはお祝を頂いたお返しとして贈ることが出産内祝いの常識となっています。

では、両親は身内だから、出産内祝いを贈らなくてよいのか?というと、そうではないという回答が一般的。昔は両親と同居する家庭が多く、一緒に内祝いをする方が一般的だったようですが、今はご両親とは別居のご家庭の方が一般的ですね。世帯を持ったら、両親も身内とは別と考えて、出産内祝いを贈るという方が多いようです。

子供が出来て、はじめて親のありがたみが分かるという話もよく聞きますが、そういった意味でも両親へは、これまでのお礼を込めて出産内祝いを贈るくらいでもいいのかもしれません。そして、何よりも出産を喜ばれるのは、ご両親であるということも忘れてはいけません。孫ほどかわいいものはないでしょう。

そんなご両親は、お子様の誕生を純粋に喜ばれるわけですから、名前入りアイテムや、体重米などと言われる、生まれた時のお子様の体重と同じだけのお米がオススメ。名前入りアイテムは、ラベルに名前が入った日本酒やカステラなど食品もあります。お米はお子様の顔写真をパッケージにプリントしてくれたり、きれいな風呂敷や米俵にしてくれたりするサービスもあるようですね。主役はお子様(孫)ですから、お孫さんにちなんだ出産内祝いが喜ばれることでしょう。

お子様のお祝いや命名披露のためであることは間違いないのですが、品物自体はごく普通のギフト商品の方が喜ばれるはず。日用雑貨や食品などのごく一般的な内祝いギフトに、お子様の名前とメッセージが添えてあれば、それで出産内祝いとしては十分です。名前の由来や込めた想いなども加えると、ぐっと意味合いは強くなるでしょう。写真などはもらっても捨てにくいという方が多いので、パッケージなどに入っているものは避けた方が無難。写真もプリントではなく、カードに小さく入るくらいでよいかもしれません。

出産の喜びを、みんなで分かち合うということはとても素敵なことですが、相手との関係性を見極めて、喜ばれる出産内祝いを選べるとさらにいいですね。

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