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出産内祝いの3つのマナー。それは、相場・時期・熨斗

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出産内祝い マナー

初めての出産は慣れないことばかりで大変…。そんな子育てで慌ただしい時に、出産内祝いについて頭を悩ます時期がやってきます。相手があることなので、マナーはしっかりおさえておきたいですよね。これだけは、という出産内祝いのマナーのポイント3つをご紹介します。

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出産内祝いのマナーに大事な3つのポイント

初めての出産だと、初めての体験続きで戸惑いっぱなし…皆さん大変のようです。そんな慌ただしい中、容赦なく出産内祝いがやってきます。自分の家庭内のことなら問題になっても家族内で解決できるけど、相手がいる場合は、マナーに気をつけないといけないですね。出産内祝いのマナーは最低限おさえておきたいところです。出産祝いの内祝いとしておさえておくべきマナーのポイントは、3つ。1.相場、2.時期、3.熨斗(のし)。これだけおさえておけば安心です。

  • ポイント1.相場

1つ目の「相場」は、いただいた金額やモノの金額帯の半返しが基本のマナーです。1万円以上の場合は1/3くらいにするのもありという傾向も。ピッタリ合わせる必要はありませんが、目安として考えておくとよいでしょう。この辺りは内祝いの原則として、皆さんご存知かもしれませんね。

  • ポイント2.時期

出産内祝いとしては、2つ目の「時期」が初めて知るマナーかもしれません。出産から産後100日までは、お七夜(生後7日目)やお宮参り(生後30日前後)、お食い初め(生後100日)など行事が立て続けに入ります。出産内祝いの時期としては、お宮参りの前後(生後30日前後)に贈るのがベストです。生まれてから1ヶ月くらいの間で、出産祝いをいただくことが多く、そのお返しとなると必然的に1ヶ月後くらいに贈るということになるでしょう。生まれてお祝いをすぐに頂いた場合でも、1ヶ月後、お祝いをいただいた方々にまとめて出産内祝いを贈ってもマナー違反にはなりません。

忙しい中なのでネット通販で出産内祝いを贈る場合などは、まとめた方が手間も省けておトクなことが多いです。ただし、お電話はもちろん、ハガキやお手紙でのお礼を先にしておくことは重要ですね。また、里帰り出産の場合、自宅に帰る時期にも注意が必要です。自宅に届いていたお祝などで、贈り漏れのないようにしましょう。時期は、生後1ヶ月くらいがベストとはいうものの、その後1週間くらいであればよいでしょう。遅くとも生後2ヶ月になるまでには贈りたいところですね。出産後は、赤ちゃんの世話で精一杯なのでなかなか気が回らないということもあります。妊娠中安定期など少し余裕がある時に、出産の報告や内祝いの贈り先の住所を整理しておくと、あとあと便利です。

  • ポイント3.熨斗

最後、3つ目の「熨斗」は、意外と分からないもの。特に名入れは命名披露も兼ねて、お子様の名前にするというのが特徴です。ふりがなもふっておくと読み方も覚えてもらえてよいでしょう。表書きは、「出産内祝」か「内祝」で、水引は蝶結びが内祝いの基本のマナー。こうした風習もその時々にならないと調べないものですが、通販サイトならこういった常識も踏まえた贈り物ができるようになっているので、手軽な上に安心ですね。

出産後忙しいからと言って、いいわけがききません。この3つの出産内祝いのマナーだけはしっかりおさえて、お祝いを頂いたみなさまにお礼しましょう。

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