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チューリップの球根

チューリップの球根

上手に育てる3つのポイントを紹介。ポイントを押さえて見事な花を咲かせましょう!

チューリップ特集

Point1 大きな球根を選ぶ

チューリップの球根選びで一番大切なのが、"大きな球根を選ぶ"と言う事!育てる環境が良くても、育てている途中にたくさんの肥料をやっても、小さい球根だと花が咲かなかったり、花が小さかったり、花色が悪かったりします。毎年球根を植えても、なぜか花が小さくてイマイチ…。言う方は、大きな球根を選んでいないことが原因かもしれません!

チューリップは球根植物と言って、球根の中に蓄えられたエネルギーを使って花を咲かせます。成長途中にたくさんの肥料をやっても、球根の中に蓄積されたエネルギーを補うことはできません。

では、大きな球根を手に入れるには、どこで買ったら良いか。それは、できるだけ大きな園芸センターです!小さい販売店で売られている、格安パックに詰まったもののほとんどが、小さいサイズの球根です。特大サイズと書かれていても騙されてはいけません!

大まかに分けて球根のサイズは、直径が11cm、12cm、13cm、14cm以上の4パターンに分けられます。下から「小」「中」「大」「特大」と呼ばれていて、一般的には「小」と「中」が普通の価格で販売されているパックに詰められています。格安なパックのものは、「小」よりも小さいサイズの球根が入っていたりします。

大きな園芸センターにはパック売りの他に、バラ売りと呼ばれる1球ずつ買える球根が売っています。バラ売りでは「大」や「特大」などが入手できるので、今まで花が咲いても小さくて寂しかった…、と言うお悩みの方は、バラ売りの大きな球根を選ぶだけで、この悩みが解消できるでしょう!

Point2 傷ついていないものを選ぶ

球根選びで次に大切なのが"傷ついていないものを選ぶ"と言う事!チューリップを育てている途中で、茎の中心に小さな花芽が見えたのに、大きくならずに黄色くなって花が咲かなかった…。と言う経験をされた方も多いのでは。じつはこれって、球根に傷がついていた事が原因の可能性があります!

球根に傷がついていると何故花が咲かないのか!?それは、傷が直接的な原因ではなく、傷から悪い菌が球根の中に入って病気になってしまうからです。

病気になっているかどうかは、球根を見ただけでは判断できません。傷ついていないものを選んだ方が病気にかかっている可能性が低いので、球根の表面に傷がついていないものを選びましょう!

Point3 芽が出ているものはNG

球根選びで最後に大切なのが"芽が動き出しているものはNG"と言う事!パッと見、芽が出始めている方が元気があるように思えて、つい選んでしまいますが、大きな間違いです!育てている途中で生育不良を起こして、枯れてしまう可能性があります。

球根は芽が出始めると同時に根も出始めます。でも植えられていない球根の根は、周りに土がないので、出てきてもチリチリになって枯れてしまいます。球根にとって根はとても大切で、特に最初に出てくる根は、その後の成長を左右すると言っても過言はありません。

最初に出てくる根が傷んでしまうと、成長途中で突然元気がなくなって枯れてしまったり、傷口から悪い菌や害虫が侵入して球根が腐ってしまいます。球根を選ぶ時にはしっかりと皮が被っていて、芽が出ていないものを選びましょう!